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Tammy(UZUKI)

Author:Tammy(UZUKI)
エステ留学サポート『タミーズハート』の代表の卯月多美子です。
元セラピストである卯月がバリ島現地で、実際にスクールの視察をし、インドネシア政府認定の優れたスパスクールだけをご紹介。
最新のバリエステ留学情報をお届けします。
癒しのバリ島は、五感で学べる、真のセラピストを目指す最高の舞台!バリに癒されながら、本格エステ技術を学びませんか?
4つのスクールからあなたの目的になったスクールやコースアレンジをご提案します。
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バリ島の魅力を大学の卒業論文でご紹介!

2013年、大学夏休み1ヶ月を利用され、バリスパトレーニングセンターで学ばれたAさんが、大学の卒業論文に、バリ島についてかかれました。その動機や内容を抜粋下さり、ブログようにとまとめて下さいました。

と、いいますのは、今年のお正月に頂きました年賀メールに・・・
「昨年も大変お世話になりました!

大学の卒業論文では、バリヒンドゥーのことなどについて書き、更にバリがだいすきになりました。・・・・」と。どんな事を書かれたのか、興味しんしんになりました。

Aさんは、バリ島エステ留学がきっかけで、今では度々、渡りバリされるようになりました。更にマッサージスキルを深められたり、日本では感じる事のなかった『目覚め』があったかのような感じではないでしょうか・・・。バリでは、五感がいきいき、見る物、触れる物にたくさん感動され、みずみずしいオーラの輝きに包まれているようです。

これから来て下さる皆様にも、その方その方の「魂のゆさぶり」を感じるような、充実した学びがありますように願って、論文掲載をお願いいたしました。

Aさんから「バリを知らない人からは???なことばかりと思うのですが、バリが大好きであの魅力にはまっちゃった人は、同じことを思っていると思います♡♡。」と快くご承諾下さいました。

また、卒論は英語の原稿ということで、日本語にして頂き本当にありがとうございます。

動機と論文の内容について
Bali: Island of Paradise and Mystery


Introduction

本テーマを取り上げた動機として、私がバリ島へ行った際に、言葉では言い表せない雰囲気と神秘さを感じ、この島はなにか特別だと思いました。バリ島のことを紹介するテレビ番組やガイドブックでは、「楽園」や「リゾート地」として取り上げられていますが、本当の魅力は他のなにかあるのではないかと感じ、もっと深く知りたいと思いこのテーマで書くことを決めました。
また、バリ島は「バリヒンドゥー」と呼ばれる宗教と独自の文化や習慣を持ち、これに基づいて日々、生活をしています。イスラム教社会のインドネシアの中(インドネシアでは90%以上がイスラム教徒)で、唯一のヒンドゥー教徒の島なのです。私はこのことについてもとても興味を持ちました。

ChapterⅠ. Island of Gods
第一章では、バリ島独自の宗教「バリヒンドゥー」による文化や習慣を記述し、このバリヒンドゥーこそが世界中の人々の心を惹き付けるのだということを明らかにしました。

ChapterⅡ. Rite as a Balinese
第二章では、バリ島における「通過儀礼」と「お葬式」について論じました。
バリ島の人々は生まれてから死ぬまでたくさんの儀礼があります。その中でも特に気になった歯を削る儀式(potong gigi)と、お祭りのようなお葬式について調べました。

ChapterⅢ. Bali as Artistic Island
第三章では、「芸術の島」のバリ島を探ってみました。昔から伝わる伝統舞踊や伝統文化を今日まで守ってきた素晴らしさと、近年における観光地化と近代化により変化しつつあることを論じました。


ChapterⅠ. Island of Gods(抜粋)
インドネシア・バリ島が世界中から愛されるリゾート地であることはいうまでもない。しかしながら、バリ島に住む人々が、バリ島の魅力として重要視してきたことはそのようなことではない。
そのような魅力は一部にすぎないのだ。
「神々の島」…
それは文字にすると、ただの観光用のキャッチフレーズのように感じられる。しかし、よく考えたら凄いことだ。

バリの人々は、バリヒンドゥーと称される信仰心を本当に大切にしている。
しかし私たちが考える特別な儀礼としてではなく、自然な形で生活と融合している。
バリ人の全生活、日常・社会組織・論理・風習・芸術など島の文化全体が、宗教的信仰に基づく伝統的な体系によって形づくられている。バリ人の宗教は単に信条や信心ではなく、一つの公的な事実である。バリの社会は、バリの宗教や日常生活と切り離すことはできない。

ようするに、「人々が神様を信じて、それに伴う風習や芸能を守りつつ、文化として自覚しながら日々暮らしている島」というわけだ。
バリヒンドゥーこそが、世界中の人々の心を惹きつけるのです。

バリ島の人々は独自の言葉を話し(公用語はインドネシア語だがバリ語も話す)、独特のカレンダーがあり、世界中のどこにも存在しない独特のお祭りがあります。美しく作られた神々へのお供え物(チャナン)は、お祭りの時にはより一層豪華です。祭礼用の衣装を身にまとった笑顔の人々、そしてお線香の匂いとガムランの音楽…これがバリ島をユニークにしていて、バリ島に訪れる人々がこの島を愛する理由です。

バリ島の魅力は人それぞれです。
伝統文化や芸能に触れる。ビーチでサーフィンやマリンスポーツを楽しむ。スパ・マッサージ・ヨガでのんびり過ごす。ショッピングを楽しむ。インドネシア料理を堪能する。そしてなんといっても、現地の人たちの温かさに触れる。

バリ島に行けば観光客でさえ、必ずヒンドゥー教の習慣に触れます。なぜならば、それは常に「視界の中に」に存在しているからだ。

道端やお店に置かれたチャナン・至るところにある祠・至るところで線香をあげて祈る人・早朝から寺院にお祈りに行く人・祭り用の衣装を着てバイクに乗る若者・ガボガン(果物をつみあげたもの)を頭に乗せた女性達・長蛇の祭りの列・…。
卒業論文 道端のチャナン
ここかしこに見られる、道端のチャナンとお線香

満月の日には、バリの人々は自分たちの収穫物を寺院に運び、神様の恵みに感謝をします。深夜になっても人の流れは絶えません。

バリには一年に一回、「ニュピ」という日があります。「静寂の日」とも呼ばれます。「ニュピ」の前日には、「オゴオゴ」と呼ばれる盛大な前夜祭を行います。その後、午前1時から「ニュピ」が始まります。この日は、バリにいる全ての人が火や電気を使ってはいけません。外出や労働もしてはいけません。観光客も外出を禁止されるので、ホテルの敷地内から出ることができません。

その上、バリ島の交通は空港を含め、全てストップします。

毎日にぎやかなバリにとって、この日だけは特別なのです。

ちなみに今年(2015年)のニュピは、3月21日です。もしよい天気ならば満天の星空を見ることができます。

それらは観光用に行われているのではなくバリの人々の日常生活なのです。

一日の中でこれだけ多くのことを感じることができるのは素晴らしいことです。
ニュピ・オゴオゴ過去ブログ記事(YouTubeオゴオゴ掲載)

「他にも本を読みましたが、この本を最も参考にしました。読みやすくて、興味深い内容でした。
卒業論文 参考本
バリ島ーIsland of godsー  賈 鍾壽 (Ka Jongsoo)
大学教育出版、2009年



☘あとがき
卒業論文は本当に大変でもう無理だ〜と思うことが何回もありましたが、やり終えた時の達成感は素晴らしいものでした(笑)そしてバリ島のことがもっともっと好きになりました。

卯月コメント
Yさんとは、昨年の9月にバリ島に来られた時にも、お会いする事ができました。その時、バリ島伝統の清めの儀式「ムルカッ」をご一緒させていただきました。
CIMG2906.jpg
スパスクールに通う生徒さんとも一緒に、6人程で参加。ヤシの味ジュースが清めの水として、頭にかけて頂き、その後、一人一人お言葉を頂きました。Yさんは「オーラがとてもきれいで、異国の人との結婚がある!」との事だったので、その時を私も楽しみに待っています。

Yさんのミラクルな思い出あれこれ!
★初バリに感動され、滞在延長。FIX航空券だったのに、なんと帰国日変更が出来た。すごい。
★次々バリでの出会いが広がり、ジャムースパスクール、バリビザの生徒さんとも、バリ友に。日本でも交流を深められ、一緒に渡りバリが毎回充実されているのが素敵。
★バリタクシーにスマフォを忘れて、スマフォが戻ってきた。翌日、また、スマフォをタクシーに忘れた💦。タクシーのおじさんは、スマフォを返すため探して来てくれ、また、戻ってきた。奇跡!?
★バリ島でマッサージを学んで最高!とおっしゃって頂き、お母様からもお礼のメッセージを頂戴しました。こちらこそ、本当にありがとうございます。

これからも、バリ島に、ちょくちょく帰って来られることと思います。
いつでも、お待ちしておりま~す。

論文お疲れ様でした。ブログに寄せて下さり、ありがとうございます。
皆様、いつもブログをお読み下さり、ありがとうございます。


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