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Tammy(UZUKI)

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エステ留学サポート『タミーズハート』の代表の卯月多美子です。
元セラピストである卯月がバリ島現地で、実際にスクールの視察をし、インドネシア政府認定の優れたスパスクールだけをご紹介。
最新のバリエステ留学情報をお届けします。
癒しのバリ島は、五感で学べる、真のセラピストを目指す最高の舞台!バリに癒されながら、本格エステ技術を学びませんか?
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バリ島エステ留学 短期滞在のVISAについて

ブログをご覧下さり、ありがとうございます。
更新は、せめて1回/週と思いつつ、すっかり間があきました。いつもどなたかが拍手ボタンをして下さって、励みに続けていましたが、引き続き、ご覧頂き、お役に立てましたら幸いです。

本日は、ご質問が多い、短期滞在(60日以下)の方のためのVISAについて記事にさせて頂ます。

2015年6月12日より、「正式名:VISA ON ARRIVAL(VOA)/ 到着ビザ」という、通称「観光ピザ 」が免除になりました。
しかし、バリ島エステ留学の方は、ビザ免除に該当しませんのでご注意下さい。

入国目的・滞在期間によって、免除に該当しないケースがある為です。

★「ビザ免除」になるケースとは!?
滞在期間30日以内「観光」目的で入国される方、さらに、ビザ免除の一部緩和が発表され、親族訪問、芸術・文化活動、講義・セミナー等参加などの入国目的も、ビザ免除に加わりました。
但し、一旦、ビザ免除で入国しますと、滞在延長することが出来ないため、30日以内に出国しなければなりません。

★ビザ取得が必要なケースとは!?

入国目的が「研究、短期留学、短期トレーニング」の場合は、ビザ免除に該当しないとなっています。
そのほか、ビザ免除に該当しない入国目的には、.スポーツ(商業目的でないもの)、.商談(ビジネス・ミーティング)、.物品購入があります。

そのため、バリ島エステ留学の皆様は、ビザ免除にならず、バリ島の空港で「VISA ON ARRIVAL/到着ビザ」を取得しなければなりません。
それにより、30日間滞在可能になります。そして、1回限り、現地で延長(有料)ができ、最高60日間の滞在が可能になります。


この内容については、【在インドネシア日本国大使館HP】の
平成28年2月16日(大16第10号) に記載があります。
※リンクが開かない時は、「在インドネシア日本国大使館からのお知らせ一覧」で検索してご覧下さいませ。

また、ビザの取得要件は、変更になる場合がありますので、ご出発前に
在インドネシア日本国大使館 サイト内の「インドネシアへの入国・滞在」等でご確認下さい。

★Visa on arrival の取得方法について
簡単な手続きとなっています。
バリ島空港に到着しまして、入国審査(イミグレーション)の行列に並ぶ前に、「Visa on Arrival」の看板がある、支払い窓口で、バスポートを提示して、ビザ料金を支払います。書類記入などの手続きは何もございません。
料金を支払った証(領収書)を受取り、入国審査の行列に並び、その領収書とパスポートを提示しますと「Visa on Arrival」と記載されます。

<Q&A>

・ビザ代金はいくら?
US$35(2016年6月現在)
日本で両替して、バリ島へ35ドル持参がおすすめ。バリの空港では、日本円払いも可能ですが、レート換算が必要になり、多少面倒とおもわれます。カード払い不可。

・観光も予定しています。ビザ免除になりますか?
ご自身の主な入国目的に従って、ご判断頂ければと思います。
なお、入国の際、「あなたは何の目的ですか?」と一人一人確認されることもなく、自己申告(自己責任)になると思われます。はっきり分からない、心配におもわれる場合は、35ドル支払い、ビザを取得されますと安心かと思います。

★留意事項

1.パスポートについて
インドネシア入国時残存有効期間が6ヶ月以上、連続した査証欄空白ページが3ページ以上あること。

2.こんなケースが発生!入国時の注意
商談目的で訪れた方が、$35支払おうとしたら、「日本人はビザ免除だから、支払いの必要ない」と空港職員に言われ、ビザを取得せずに入国した。
しかし、商談していたことが分かり、強制送還になった。

つまり、空港職員の中には「日本人=全員ビザ不要」という、勘違いがあるかもしれません。それでも、最終的には自己責任を問われますので、ご注意下さい。

また、実際に、数人のバリ島エステ留学の生徒様が、35ドル準備していたにもかかわらず、バリ島の空港で「ビザ免除」と言われ、払いそびれた・・・というケースがありました。何事もなく、帰国されていますが・・。

空港職員の方は、『短期留学=ビザ取得必要」を知らない事があるかもしれません。でも、「31日~60日滞在予定=ビザ取得必要」は周知されているようです。何とか、上手に伝え、ビザを取得いたしましょう。

3.スタンプの押し間違い!?がないか要確認
①パスポートのスタンプ日付けによるトラブルに注意しましょう。
例:入国した日は5/10なのに、パスポートのスタンプが5/9になっていたことに気づかず、1日滞在オーバーになり、出国の際、空港で罰金を請求された。

②「ビザ免除のスタンプ」が間違って押されないか確認しましょう。
例:窓口で35ドル支払ったのに、領収書の提示を忘れた、又は、入国審査で誤って、「ビザ免除」のスタンプをパスポートに押した。そのため、滞在延長が出来なかった。

対策として、入国審査でパスポートを返還されたら、日付は合っているか!?Visa on arrivalのシール(記載)があるか!?確認致しましょう。


必ずお読みください。
在インドネシア日本国大使館サイトの注意喚起事項
※こちらの内容は、平成27年8月3日(大15第17号)
「到着ビザでの入国時における注意事項」です。

稀なケースまで色々書きましたが、生徒様で、実際にトラブルになったケースは、ございませんのであまり心配されませんように。そして、ちょっとだけ確認・ご注意頂く事で、安心につながる事と思います。







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